【大学職員】転職でiDecoを移管する手順を解説

民間企業から大学職員へ転職された際、すでに実施していたiDecoは移管する必要があります
なお移管に伴い、掛け金の上限金額も12,000円となります(国立大学法人や私学共済加入の私立大学)

うぃる
うぃる

この記事では大学職員へ転職した人方にiDeco移管について解説します

iDecoに関する解説はこちら:【投資初心者向け】分かりやすくiDeCo(イデコ)を解説

この記事でわかること

・民間企業から大学職員へ転職した時のiDecoの移管方法

・【参考】大学職員へ転職時のiDeco移管に向けて私がやった手順

民間企業から大学職員へ転職した時のiDecoの移管方法

準備するもの
  1. 【確認】基礎年金番号
  2. 【確認】転職前企業の事業者番号
  3. 【確認】転職前企業での掛金納付方法(個人支払or事業者支払)
  4. 【書類】加入者登録事業所変更届
  5. 【書類】事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書(共済組合員用)
うぃる
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1はご自身の年金手帳の番号となります
2,3については転職前の企業の人事系の部署の方に聞くと教えてくれます

お友達
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加入者登録事業所変更届と事業所登録申請書なんちゃらってやつは何?

加入者登録事業所変更届事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書とは、iDeco口座を開設している金融機関から取り寄せる資料です

例えば、楽天銀行でiDecoを開設している方は、楽天銀行に問い合わせることで下記の資料を手配できます

うぃる
うぃる

2つの資料をあなたと新しい勤め先の両者で記載し完成させ、金融機関へ提出することで移管が完了します
※移管には1〜2ヶ月ほど時間を要します

この際、大学職員の場合、事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書(共済職員用)というものを使用しなければいけませんので注意してください!!

その他注意事項

記事冒頭でも記載しましたが、大学職員(国立大学や私立大学)の場合、掛金の上限が12,000円となります
それまで毎月の掛金が23,000円だった民間企業に勤めていた方は、年額で276,000円→144,000円(−132,000円)となります

うぃる
うぃる

掛金の減額に伴い、節税効果も弱まりますが、それでも節税、非課税運用は資産形成において非常に魅力が大きいので大学職員の方は積極的に活用していきましょう!

まとめ

うぃる
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転職を決めたタイミングで必要な情報と書類を確認・手配しておくのがスムーズな移管につながります!

この記事が誰かの悩みの解決につながると嬉しいです
ではまた別の記事で!

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